XserverにBaserCMSをインストールする【5】

サーバーサイドのPHPバージョン問題が解消したので早速CMS本体をセットしていきます。

FTPソフトでCMS本体をサーバーへアップロード

PHP問題があったので何度も入れては消してを繰り返してたので一旦まっさらにしてもう一度アップロード

FTPソフトは気に入ったものがあればなんでも良いです。
自分はFileZillaを使ってますがFFFTPでもいいしなんならレンタルサーバー側が用意してくれているファイルマネージャーでもアップは出来ます。

FTPソフトを立ち上げたら所定の場所にファイルをコピペ
大昔は1ファイルずつアップしてましたが最近は一気に出来て楽ですなぁ
とりあえずダウンロードしておいたBaserCMSのzipファイルを展開した中身を全部ペーストしちゃいます。

今回はなんだかんだでpublic直下のサブドメインのメインディレクトリに入れるのでそのままペーストでOKです。
(4)で書いた対処法のサブディレクトリに入れる場合はWebroot内の.htaccessを弄る必要があります。rootパスがメインディレクトリになっているのでサブディレクトリへの相対パスを記述すればOKですが後々のことを考えると出来るだけ開発者側の素の状態に近づけておいたほうが引っかかることもないでしょうし・・・

アップロードが完了したら

そこそこ量があるのでアップも時間がかかりますが全部アップロードできたらブラウザでアップしたURLにアクセスします。
そうするとbaserCMSのインストールを開始する画面に入ります。

PHPのライブラリインストール

まずPHPのライブラリをインストールします。
ライブラリのインストールは使用しているPHPのコマンドパスを入力します。
Xserverの場合。サーバーパネル>サーバー>サーバー情報>コマンドパス一覧で確認できます。
PHPのコマンドパスには(CGI)と(CLI)の2種がありますがCLIのパスを入力します。
※CGIのパスを入れると弾かれます。

パスが通ると続いてインストールに入ります。ステップを進めると「基本必須条件」が表示されます。ここで赤文字になっている所は修正の必要があります。
赤文字がなければ次のステップへ進みます。

データベースの接続設定

データベースの設定を行います。

データベースタイプ:MySQL
データベースホスト名:localhost
ログイン情報:MySQLを設定した時のユーザー名、パスワード
データベース情報:MySQLを設定した時のデータベース名、空白、3306
オプション:そのまま

接続テストを行い成功したら次のステップへ

サイト情報の入力

サイト名と管理ユーザーを登録します。
サイト名、Emailアドレス、パスワードを登録します。
Emailアドレスとパスワードは今後ダッシュボードに入る時にログイン情報として必要です。

以上でインストールが完了。
完了後登録メールアドレスに管理ページ(ダッシュボード)のURLが届きます。

ちなみに設定した時点でログインしている状態になっています。←ここ大事

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