XserverにBaserCMSをインストールする【1】

XserverにBaserCMSをインストールしていきます。
サーバーによっては簡単インストール機能のついたサーバーもありますが現在契約しているXserverにインストールしていきます。

Xserverは契約特典として独自ドメインプレゼントやサブドメインの作成も簡単なのでわざわざ他のサーバーを契約しないでも色々なサブサイトを作ることができるので便利です。

サーバーの準備

まずはサーバーの準備をします。元々XserverのX10プランを使用しています。X10プラン。現在はスタンダードプランとなっています。契約期間で金額の差はありますが概ね1年の契約期間にすると月々1,000円ほどのプランです。
スタンダード以外にはプレミアム、ビジネスプランがありますがよほど出ない限りスタンダードで十分です。

また、独自ドメイン永久無料特典もあるので自分の好きなドメインを無料で管理することが出来ます。(※.jpドメイン等一部ドメインはプレミアムやビジネスプランの特典)
今回は永久無料特典で登録しているドメインにサブドメインを設定してそのサブドメインにBaserCMSをインストールしていきます。
サブドメインは設定反映まで1時間ほどかかるので時間に余裕を持ってサブドメインを作っておきましょう。

baserCMS システム要件

今回入れるシステムはbaserCMS5です。https://basercms.net/about/system 

  • Webサーバー:Apache
  • 開発言語:PHP8.1以降
  • データベースサーバー :MySQL8以降 Or PostgreSQL10以降 Or SQLite3
    • MariaDB動作可能です。
  • 必須Apacheモジュール:Rewrite
  • 必須PHPモジュール:GD2、libxml、cURL、mbstring、PDO、intl
  • 推奨PHPモジュール: Zip
  • 管理システム対応ブラウザ:Chrome・Firefox・Safari・Microsoft Edge最新版
  • メール送信環境(sendmail or 外部SMTPサーバ)
    • Postfix、qmailなどのsendmail互換MTAでも可能です。

難しいことはよくわかりませんがちゃんとしたレンタルサーバーであれば多分大丈夫でしょう。
サーバーによってはデータベースの設定ができないものもあるので注意しましょう。

困ったZO?

開発言語のPHPが8.1以降のバージョンだそうです。 インストール時点で現行バージョンは8.4.12でレンタルサーバーとしては問題はないのですが使っているドメインのメインルートに使っているサイトで使っているWordpressのテーマが7.xで8.xだと使えないっていう状態になっています。

サーバーパネルで8.4にアップデートするとそのサイトが落ちます。さて困った

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