XserverにBaserCMSをインストールする【3】

サーバー環境が整ったので次はデータベースの作成
 

データベースはレンタルサーバー側で設定を行います。
Xserverのサーバーパネルにアクセス!

CMSはデータベースありき! ・・・ところでデータベースって何?

データベースという言葉は知っているものの元々静的サイトくらいしか作らない中の人。
MySQLとか名前は聞くけど一体何をしているのかさっぱりサッパリ

でもまぁなんとかなるのが今の世の中
とりあえずXserverのサーバーパネルに行ってみよう

データベース内のMySQL設定のところに行くとMySQLデータベース設置とMySQLユーザー設定、MySQL情報があります。
今回は新規作成なのでユーザー設定から

ユーザーID設定

ユーザーIDとパスワードを決めます後々のCMSのインストール時に必要なのでちゃんと覚えておきましょう。
ユーザー名はメインアカウント_4文字
といってもほとんど使う場面はないので忘れがちなのでメモ欄に自分の分かる範囲でパスワードのヒントとかを入れておくと良いです。

MySQLデータベース設定

続いてデータベース設定です。新たにデータベースを追加します。
データベース名は英数のわかりやすいものであればOK

データベースバージョンはMariaDB10.5になっていたのでそのまま。MySQLと何が違うのかしら??

文字コードもデフォルトのままUTF-8(utf8mb4)

で追加をしておきます。

SQLアクセス権の追加

作ったデータベースのアクセス権を追加します。

MySQL一覧から先程作ったデータベースのユーザー設定からユーザーを追加で先程作ったユーザーIDを登録します。
アクセス権所有ユーザーに名前が入ればOK

とりあえず下準備は完了。
次からCMSの本体のインストール作業開始?かな?

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